食品添加物 体に何が起きる?
食品添加物、良くないとは聞くけど、
実際に何が悪いのか?
1.肝臓への負担
2.腸内環境の悪化
3.味覚が鈍る
4.ビタミンの大量消費
- ダイエットとは、健康的な体をつくる作業。
上記4つは健康美への大敵。
ダイエット目的の一つとして
妊娠を希望
将来子供を育みたい
女性の機能を守る為にも
今から添加物を避けて正解。
1.肝臓への負担
まず、肝臓の働き。
肝臓は三大栄養素の代謝や合成、貯蔵を担う。
肝臓が元気かどうかで、代謝力が決まる。
添加物を無害な物質へと分解し、排出。
添加物への無駄な働きは、負担が増す。
結果、肝臓機能が低下し、徐々に痩せにくくも。
2.腸内環境の悪化
添加物は保存性を高めるもの。
腸内環境が悪化する→栄養の吸収率も悪化。
全身の細胞へ栄養素が届きにくくなる。
結果、細胞の新陳代謝が悪化。
3.味覚が鈍る
味覚は侮れない。
味覚は体型に大きく影響。
人工的な味に慣れてしまうと、
自然な味の美味しさだけでは物足りない。
更に人工的な味を欲してしまう。
4.ビタミンの大量消費
添加物は不要物。
解毒してからの排出は肝臓の負担にしかならない。
その際に大量のビタミンを消費。
と同時に肝臓に大量の活性酸素が発生。
肝臓の酸化を防ぐ為に
抗酸化作用のあるビタミンCやEなどを大量消費。
更に肝臓に炎症が起きる程の解毒作業が続けば、
鎮静させる為にまた大量のビタミンを消費。
肝臓の修復にビタミンが使われ、
体全体がビタミン不足。
結果、代謝低下や血流悪化などに繋がります。
-まとめ-
肝臓の機能が低下し、腸内環境悪化。
添加物まみれの食事で栄養の吸収率低下、
ビタミン不足の中、肝臓の修復ままならず、
代謝低下や血流悪化。
結果、痩せにくい体へ。
それだけではなく、
筋肉の合成に必要な栄養素が空っぽ。
いくらトレーニングを頑張っても
お食事が健康的でなければ
恩恵を受けることはできない。
筋肉だけならまだしも
女性のホルモンバランスやメンタルにも悪影響。
努力が水の泡にならないように
食品添加物はできるだけ避けたいものですね。
高野豆腐のフレンチトースト♪
どうしても甘いものが食べたい時は手作りを。
卵とミルクに浸し、ココナッツオイルで焼いて
シロップや蜂蜜をかけて出来上がり🍯
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